ヤクザと経営者と軍需産業とつながりあり https://www.zakzak.co.jp/soc/news/170719/soc1707190027-n1.html  任侠団体山口組代表が父から学んだきわめて実践的な教え(教育が悪いとこうなる) 提供:NEWSポストセブン 2017.7.19 神戸山口組から分裂し、「任侠団体山口組」を結成した織田絆誠代表(おだよしのり)(50歳、以下敬称略)は★在日韓国人3世(本名は★金禎紀 金よしのり)だ。「ヤクザの世界は人種差別がないと信じて、この世界に飛び込んだ」(孫正義はなんなんだ) と語る彼が、どのようなルーツと家族に囲まれて育ったのかについて、ノンフィクション作家の溝口敦氏が綴る。 * * * 戦前、織田の祖父である金燕西が朝鮮半島の南に浮かぶ済州島から合格した法科大で受講しようと大阪に来住した。彼は弁護士を志望したが、事業面に進んだ。後に「大阪府協和会」の副会長になり、大阪・淀川区で★軍需工場を営むなど「親日派」として名をなした。 「実例を言うてましたね。昔、大阪府警はとくに調べが荒っぽかった。取調中に暴行する。そういう場合は『中途半端な真似するな』と怒鳴り、取調室の扉のガラスに自分から頭を突っ込む。血だらけになると、相手はパッと引く。こいつは普通のヤクザと違うなと思わせる。(そりゃ教育悪いわ、パチパチパンチにしとけ) 子供時代、バカやから自分でそれを実践しました。取調中に暴行を受け、父親の話を思い出して、『中途半端にやるなー』と叫んで、自分で自分の頬を右手で殴りに殴った。腫れ上がり、目がふさがるほど殴ったら、取調官は『止めろ。もう分かった、もうええ』と。これも父親の教育ですね。気迫は本気であれば出る。それがハッタリだと見透かされる。(そりゃ拘束服いるわ、ポコポコヘッドにしとけ、) ---------------------- 父親も喧嘩、ストリートファイトをやっとったんです。知らないもん同士がぶつかり、こいつ、やるか、となる。そういうとき、人の心理は知らないものを大きく見て、こいつは修羅場をくぐってるんじゃないか、強いのではと感じてしまう。しかし、これは錯覚なんや言うてました。 相手も同じなんや。向こうもこちらを知らない。知らない者同士は互いに相手を大き...